撃沈日記

(ヽ´ω`)<マイペースで更新

魚粉

鶏とふじ@阿佐ヶ谷 醤油ふじ麺中盛(300g)

(鶏とふじ店頭)ハローワークの日。
二郎系が食べたい。野菜が沢山食べたい。安く食べたい。というわけで鶏とふじへ。
到着時先客3。店主さんのみで営業しておられます。

券売機の構成自体は2月の終わりに伺ったときと変わりありませんが、コメント欄で教えて頂いていた通り、味噌メニューのボタンは既に×表示。
さてどうしたものか……そういえばしばらく頂いていないなあと思い、標準メニューである醤油ふじ麺を頂くことにします。トッピングに魚粉も買っちゃいましょう。50円。
さらに+50円で中盛券もぽち。食券提出時に300gで、と告げ(中盛は250~300g)、柔らかめ、油少な目、野菜は本増しで、とごちゃごちゃ注文をつけます<m(__;)m>

さほど待たずにコールタイム。ニンニクは少しでお願いしました。

01
02醤油ふじ麺、中盛(300g)、魚粉。
麺柔らかめ、油少な目。ニンニク少し、野菜本増し。

いつも通り、まずは野菜から頂きます。
もやし中心で茹でたて熱々はレードルで回しかけられた多めの醤油で味がついており、美味。

04_
以前はもっと醤油色が強かった気がするのですが、スープは見事に茶濁しておりますね。見た目通り、動物パワーですこぶる濃厚な味わい。鶏由来なのか、こちらのスープには独特のクセと風味がありますが、それは決して悪いものでなく。むしろ私的にはすごく好みだったり。
本来はここにさらに細かい背脂がごりごりと入ります。こってりまったり派の方はデフォ~脂多めで。私はエセヘルシー派なので……

06
豚は珍しく赤身主体、どうやら外側の脂身がとれたもののようです。
ゆえにミニサイズですがホロホロでジューシー。

05
柔らかめ注文の麺はむっちむちで縮れが強く、啜っていて飽きません(゚д゚)ウマー
スープを吸い、良い色に染まっております。なんだか(麺がスープを吸っていない)つけ麺のほうも食べたくなってしまったり……

03魚粉は鰹と煮干しの2種類! 量もたっぷりあり、途中で味変にさらさらと投入しながら。メニュー自体ににぼふじ、うま節麺があるだけあり、これもまた相性良し!

07_御馳走様でした。腹が減ったらまた伺います。

ラーメン二郎 環七一之江店 汁なし大盛ラーメン ブタ入

モチベーションが続くうちに頑張って遠征。デブの足は重い。
2~3年ぶりくらいの訪問。

(歩道橋上2)(歩道橋上)
13:15到着、外待ち12人。歩道橋渡っている間に増えていく……。
列に並んでいるときも降り注ぐ日光が暖かく、待つのもさほど苦ではありません。

豚ダブル(10枚入り)は売り切れ表示(´・ω・`) 汁なし大盛の茶色い食券を購入。
現金150円を食券と共にカウンターへ置き、ブタ入と生たまごをお願いします。

奥のあんちゃんのヤサイマシが女性助手さんにヤサイと変換され店主さんへと伝えられているのを聞きながらコール。

01
02汁なし大盛ラーメン、ブタ入、生たまご。
ニンニクヤサイ魚粉。ギョフン! 頂きます。

04
野菜はしゃくっと水分のある食感、量は控えめ。

05
麺は扁平でぴらぴら。縮れが強くコシ豊かで、なんだか長いスモジっぽいような?
脂の甘みが強いタレをよく吸い上げ、とても美味。

03
脂身の少ない豚はややスジもあり、煮豚らしい歯応えがあります。前歯でサクっと千切る肉。
旨味はそこそこに残っており、ボリュームもなかなか。

06
生卵オン。崩し絡めると味がまとまり、いっそうまろやかな味わいに(´∀`)
さらに魚粉も混ぜ込むと甘辛さが引き立ち、啜るスピードも自然にアップ。

07
残り少ないところで試しに赤い粉も投下。
思いの外ぴりりと辛さの立った一味で、とてもいいアクセントになります。中盤からかけていても良かったかもしれない。
さくさくっと啜り……

08御馳走様でした。あとひく甘辛ウマダレを残す自制心。

久しぶりだったけどやっぱり美味しい汁なしでした。ただ麺量がもの足りないの……(´・ω・`)
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