撃沈日記

(ヽ´ω`)<マイペースで更新

豚親分

ラーメン豚親分@六角橋 ラーメン中大 豚まし うどん麺

本日は極太うどん麺です。無くなりましたら通常麺ですーまたご好評のネギ油ー肉かすふりかけもサービス中です。今日は長ネギを入れて炒ってみました。18時から開店です。ご来店をお待ちしております。(twitterより転載)

4月はじめの金曜日。

(豚親分店頭)
豚親分。昨年の開店すぐに伺って以来です。
味が大きく変わっていると聞いており、興味津々な再訪。

(数量限定)金曜日は数量限定のうどん麺。

(豚親分店頭メニュー)店外の貼り紙でメニューを確認してから入店。L字カウンターのみの店内はやや狭く、扇風機2台回っておりますがちと暑い(;´Д`)
厨房には店主さん一人。

(券売機2)(券売機)
券売機上にはゆで時間10分との貼り紙と、こちらもメニューの説明。
カウンターに食券を提出する際に100円玉を添え、豚ましをお願いします。豚ましましはできないとのこと……在庫の関係なのかメニュー自体にダブルがないのか(´・ω・`)

(トッピングは事前)トッピングも事前に。ニンニク・野菜をコール。
着席するとすぐに氷水を出してくださりました。

卓上には黒胡椒、醤油、一味、期間限定ネギ油。 (卓上)

店内には薄型テレビが天吊りで備え付けられており、これがBGM代わり。まったりテレビを観ながら二郎系が食べられるというのはなんだかとってもすごい気がする。

待っている間に出入り口近くの先客、男子学生2名が食べ終わり、退店。……丼をあげていきません(´・ω・`)
麺茹で中ですが、店主さん自らカウンター側に回り、丼をあげ、布巾でテーブルを拭いております。お一人での営業は大変そうです……


01_
0204
ラーメン中大、豚まし、魚粉。ニンニク野菜。
なかなかそそるビジュアルです。頂きます。

野菜は別々のテボで都度茹でされたキャベツともやし。もやしシャキシャキ、キャベツクタ。
小さめの丼にぎゅうぎゅう詰めなのでちょいと食べにくい……そしてこぼれるもやし

07
茶濁したスープはかすかに粘度があります。豚骨と豚肉エキスの出も良好、ほのかな甘みとカエシの引きでまとめあげております。魚粉はなかなかの相性。
豚の風味が残る後味はどこかクラシックなラーメンを彷彿とさせる感じ。嫌いじゃない。

08
うどん麺は二郎の麺を一回り太くしたようなストレート麺。
芯まできっちり茹であがっており、つるつるもちもちでとても美味。通常麺が気になります。

03
09豚はだいぶビジュアルが変わりましたね~。仕入れから仕込みまで変わってそうです。2センチ弱の分厚さは健在、口に含むと噛まずともホロホロと崩れます。
味付けは茶褐色の見た目に違わず濃いめで、ちょいとしょっぱいかも?

05(肉かすふりかけ)
ある程度食べ進めたところでカウンター上のタッパーから肉かすふりかけを投入。

11スープの出し殻となった豚をほぐし、ネギと白ごまを混ぜたもののようです。ぱさぱさですがスープを吸わせるとそこそこ復活。

(ねぎ油)次は期間限定のネギ油。
焦がしネギ入りで香ばしく、苦味はやや強め。

どちらのトッピングも好みが分かれそうですが、私的にはわりかしいけます。
無料で入れ放題というのが心理的に大きいのかもしれませんが^^;

食べている最中にお水のお代わりありましたらどうぞ、とちょくちょく言って下さります。心遣いに謝謝

12御馳走様でした。味の変化には驚きましたが、なかなかどうして美味しかったです。いずれまた伺いたいところ。

(すり鉢)すり鉢もあるし(*`∀') いや、実際頼むかは分かりませんが……

ちなみに豚親分のtwitterはこちら
雨の日サービス告知や限定メニュー、突発臨休などの告知が出てますよぉー
メルモにメルマガもありますがどっちが情報早いかは微妙

ラーメン豚親分@六角橋 大ラーメン

曇りのち土砂降りの日。
たまには新規開拓もせねばと東神奈川駅にて下車。横浜上麻生道路を北へ直進し続け、白楽へ。
レトロな風景を残す六角橋商店街を入ってすぐ左手の路地奥。
昭和の薫りが漂う元闇市、狭く入り組んだアーケード街「仲見世通り」……脇道の先にそのお店はありました。

120703(豚親分看板)

先週オープンしたばかりの二郎インスパイア系(死語? 今はG(ガッツリ)系って言うのかね~^^?)、「ラーメン豚親分」に訪問しました。 メルマガの文言があまりに愉快だったのでつい興味をそそられて…… 
インスパ系への訪問はものすごく久しぶりです。

120703(豚親分看板2)

商店街の雰囲気に似た手作り感溢れる店作りです。壁はペンキ塗りで立て看板は手彫り? なんだかワクワクしてきます( ^ω^)

現時点ではミニ・小・大ラーメンのみ。豚入りもなし……(´・ω・`)
番号を押すタイプの券売機で21番(大)とぽちぽち。
食券をカウンターに提出すると……

「本日豚仕込みすぎちゃったんで無料で倍サービスやってるので、2枚から4枚にできますが……」

メルマガで言ってた本日特典有るかもとはこのことか!
ぜひぜひとお願いします。また、こちらはトッピングは事前申告とのことでニンニクと野菜は両方マシマシで。
1kgありますよ~、野菜は別の丼で出ますよ~とのことですが全然OK。

120703(豚親分卓上)

卓上はカネシ醤油とブラックペッパー、一味唐辛子。蓋にマジックで書かれたカラメの文字に和む。
箸は先に滑り止めのザラつき加工がなされたエコ箸。レンゲはミニサイズ。

店員は恰幅の良い御仁(親分?)と男性助手?の2人。接客は非常に丁寧で柔らかい物腰、好感が持てます。
お客が少ないためか、見ていても作業は少なめ。
氷入りのお冷を飲みつつ、だいぶ待ったかな~と思った頃……

「土鍋で出しますね~」

……エッ? (;゚⊿゚)ノ

平ざるで麺が二回あげられ、スープの注がれたその器へ……

先に野菜丼が手渡され、ついで麺入りの丼……もとい鍋が提供されます。
この提供の形は新しい…… ちなみに土鍋はあくまで容器、グツグツ煮えたぎっているわけではないので触ってもヤケドしたりはしません。

12070301

「ごめんなさ~い、豚入れ忘れました~」
おっと沈んでるのかと思いましたよ~。と一旦土鍋をカウンターへ返却……


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大ラーメン(豚倍サービス)。
コール:にんにくと野菜両方マシマシで

野菜別丼は幾度となく体験しておりますが、麺側が土鍋……つくづく見慣れないビジュアルです。
大用の丼はないのでしょうか……?

しかし……すんごい豚ですね……(*´Д`*)

12070306

2センチほどもある極厚の煮豚。ほのかにピンク色を残す巻きバラは大変に柔らかく、また極めてジューシー。
噛むとジュワっと旨過ぎるくらいの旨味が溢れ出します。出涸らし感は皆無。
これは文句なく絶品です。ダブルはどんなことになるのでしょうか+(0゚・∀・) + ワクテカ +

12070307

野菜はテボで都度茹でのようです。混雑時は変わってくるかも?
もやしをテボ2個分、別口で茹でられたキャベツが最後に混ぜられるという不思議な手法。
表面はてらてらと油をまとっており、茹で具合はかなりシャキシャキ。こちらは個人的な好みとは少し外れる感じ……次回以降は増やさなくていいかな。
卓上の醤油を回しかけ、さくさくと頂きます。

12070303

にんにくはタッパーから大きめのスプーンで山盛り2杯もりっと。
そこまで強烈ではありませんが、量はたっぷり。
野菜もそうですが、きちんと増やしてくださるのが有難いですね。まだ開店して間もないからかもしれませんが……

12070309

『ド乳化スープ濃度11-12%にカネシと私市を多め入れた甘めのスープ』 は 『200キロ以上の豚骨を3日間煮込み抽出したド豚骨に毎日40キロから60キロの豚骨を追加して』 おり、 『コストがめちゃくちゃ掛かってますが自分が食べたい理想を追求して』 いるようです(HP・メルマガより抜粋)。

( ´_ゝ`)フーン

骨の髄まで抽出しているというだけあってわずかにとろみのついたスープは凄まじく濃厚で、豚が前面に出てきているワイルドなもの。
しかし味が薄い。骨っぽさ粉っぽさが強いというか……豚骨の味しかしないというか…… 
出汁が濃いのに味薄めだとなんともぼけた印象ですね……カラメは必須かもしれません。自身のカラカラ馬鹿舌が原因の薄さではないと思うのです……

あと土鍋ということもあってか気分的に味噌をときたくなりました。あと斜め切りにしたネギ、椎茸、白菜、人参、玉子……
でもネタ抜きで味噌味はアリだと思います。 とにかくこの濃度のスープには相応の塩気がないと釣り合わないような。 
後にメニューに入るかも? とされている魚粉は入れてみたいですねー。 


12070308

麺はインスパっぽいゴワゴワの低加水。
茹で時間は4分半~5分らしいですが、まだかなり固く、芯が残っています。生茹でというほどではありませんが……
形状は若干平打ち気味の極太。オーション一筋とのことですがスープの豚プッシュに押されて風味はあまり感じ取れない……あえて言うならこれも粉っぽい……
このタイプだともう少しモチっとしてて幅も広めの方が好み(ぶっちゃけ府中~桜台系といいますか)。次は柔らかめで注文しよう……

いや~それにしても暑いです…、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
さすがに土鍋、たちあがる湯気、熱量は段違いです。
冷房の利きも弱く、店内の空調管理は扇風機が中心。発汗は先日の関内すり鉢を上回るものに。汗を拭き拭き……と、

12070310

箸休めにどうぞと渡された青じそぽん酢。どうしろとと思いつつ空の丼に入れ、麺や野菜をつけて食べる。
合うような合わないような(^_^;) さっぱり感はあります。いよいよ鍋食ってる気分になりました。豆腐と白菜欲しい

12070311

御馳走様でした。

んー全体としていまいちまとまりがありませんが、1つ1つの要素が尖っているせいか不思議な可能性を感じます……スープなんかは塩分が釣り合うだけで大化けすると感じたのですが。
店員様方の人柄、お店作りの雰囲気もあり、なんだか応援したくなるお店です。明日からも大回転してください親分! 豚増し始まったら裏メニューのあっさりスープで再訪問?


食後は界隈をぶらつく……気になるお店をつらつら。

120703(じょんならん看板)

じょんならん。開店直後からやたら評判の良いうどん屋さん。 ちょっと高めなのはクオリティゆえでしょうか、どうにもなりません。

120703(六角家看板)

六角家本店。近年すこぶる評判が悪いですが……隣に和え麺専門店なんて出されるくらいなのでしょうか……?

120703(襄陽看板)

中華料理襄陽。やたらデカい餃子と焼売が気になります。唐揚げマウンテンに関してはちばチャン大バカ盛りの方が気になるとこですが……

120703(豚星看板)

星。開店前から固定客がいる不思議なお店。こちらはほっといても二郎的には著名な方々がつながりで訪れそうですね^^
近いうち? 伺いたいと思います。
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