撃沈日記

(ヽ´ω`)<マイペースで更新

中盛り

中華そば べんてん@高田馬場 冷やし油そば中盛り

某所で頂いた辛くて冷たい麺があまりにも美味しく、欲求が高ぶり高田馬場へ。
この炎天下でも神田川沿いに並びます。今回は暑さもあり、冷やし油そばしか頭にない。

エアコンの効いた店内に入り、注文後はぼんやりと店主様の行程を眺めます。周りのビールが気になる……
丼に味噌だれと油、針生姜やメンマ、チャーシュー等具材をその上に。
水で〆た麺を入れ、ボトルからたっぷりとラー油を回しかけた後、追加分の具が載せられて完成。

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冷やし油そば中盛り、チャーシューメンマ追加。

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つい増やしてしまう具。
追加せずとも底にたっぷり入れてあるのですが、ついついどうにも(^_^;)

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ざっと混ぜ込んだ図……混ぜ込めない^^;
この麺量だと下の方の味噌だれをどうしても上にもってこれませんね…… 

一口食べてみると、思った以上に油っこい食べ口。ぬるぬる……
食べている間はさっぱりとしておりますが、だんだんお腹に溜まっていきます。油苦手な自分としては大盛り避けて正解か……
辛さはラー油由来のものですがそこまで強くなく、冷たい麺との相性も良し。
味噌が少しずつ濃くなるのを楽しみ、具を挟みつつつるつると頂きます。

残りが少なくなってきたところでスープ割をお願いします。醤油を足すか訊かれたので、少しだけお願い。

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……冷やし油そば本体よりうまいんじゃないのかこれ
残ったラー油と味噌が溶け、チャーシューも熱で柔らかくほぐれます。
冷房の効いた店内で冷やした麺の〆、心身ともに暖まり……

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御馳走様でした。やっぱり冷たい麺だけでなく、温かいスープを飲むと満足度が段違いです。
シーズン中にまた頂けるかなあ……ぽかぽかと店を後に。


しかしひとたび屋外に出ると炎天下と体の中からの暑さでぽかぽかとか言ってられなくなる(;´Д`A ```

中華そば べんてん@高田馬場 塩ラーメン中盛 メンマ別皿

【5/22訪問】
3月下旬ほどにも感じる、肌寒い雨の日。

本日は後の予定があるためニンニク(意訳:二郎)を入れるのは憚られる。
ならば候補はこの前フラれた「めとき」か「翔丸」か……しかし翔丸も色々あって行き辛くなってしまった^^;
最近二郎続きだし、比較的あっさりとしためときもいいけど……

この日はあいにくの雨でしたが、悪天候ならばあの行列店に行ってみるのもありかもしれない、と少し足を伸ばしてみます。

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そんな目で俺を見るなチワワ。

「自家製中華ソバ べんてん」。何気に初訪問です。
肌寒い雨降りの中、神田川沿いには傘を差した方達が列をなしています。七番目に接続。
しばらくの後、女性助手さんが暖簾をかけ、開店。この時点で列はさらに伸びていました……なんという人気。

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基本メニューはこちら。さて突然ですが自分は塩ラーメンが好きです。塩>醤油>味噌(トマトやカレーは別枠)。
それでもってわざわざ美味しいなどと強調されちゃあ、頼まずにはいられません。初訪はデフォの法則など知ったことかー!

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とその前にメンマ。別皿で先に頂きます。
人肌くらいの温かさです。 (´ー`)ヌクイ

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食いかけアップ。結局待ってるうちに食い\(^o^)/

自分以外の客は中高年の男性、2~30代の男性2~3人、最奥にカップル。
うちビールを頼んでいる方が3人。つい自分も頼みたくなります。グラスキンキンに凍ってるよ……昼酒いいなあ。おつまみメンマ! そういうのもあるのか
ちなみに限定メニューの冷やし油そばは長袖必須のこの寒さでは流石に誰も頼んでおられませんでした。

まったりと待っていると、ジュワアァ~……っという音が。
女性助手さんの手により、最後の仕上げに葱の上に熱した油がかけられており、それが爆ぜた音のようです。大変食欲をそそるサウンド。

「味の濃い薄いあったら言って下さいねー」と仰りながら、店主様自ら両手で配膳して下さりました。

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塩ラーメン、中盛り。

端正なビジュアルに一目惚れ。 いや、本当に綺麗です。 実に無駄がない。
丼からふわりと薫る香ばしさが堪りません。熱した油の効果でしょうか。

はやる気持ちを抑え、まずはスープをレンゲで一啜り。
熱くて何も判りません。熱した油の効果でしょうか。めっちゃジュージュー鳴ってたしなあ……(ノ∀`)
しかし熱さに口が慣れてくると、その多層的で豊かな旨味がじわじわ感じられるようになってきます。
脂分は少なめでサラサラと飲め、 薄味ゆえによりいっそう出汁が引き立つ、まさしく「お出汁」感覚のスープ。 仄かな鰹が印象的です。

でもまー自分は馬鹿舌だから次回は味濃いめで頼みますかねー(゚∀゚)アヒャ


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麺。中太麺というにはやや細い部類でしょうか。ストレートに伸びた長めの麺は畳まれており、川の流れのようで、これまた美しいものです。
やや柔らかめでもっちりとした食感。スープの拾いは良く、啜り心地が最高です。つい勢いよく啜り込んでむせ返って火傷に至るしまいます。

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チャーシューは味付け、厚さともに薄め。はむはむと食べる感じです。イミフ
次回来店時は増やしてみたい。

どんどん食べ進みながら、ここが名店と呼ばれる所以が分かってくる気がします。あらゆる部分にトゲがなく柔らか、欠点がどこにもない。
しかし全体としてシンプルで、洗練され過ぎているせいか、この量だと終盤にやや飽きがきます。味に五月蠅さが欲しくなるのはジャンク舌の証明でしょうか。

……ふと卓上を見やれば、そこには豆板醤、酢、GABANブラックペッパー、そして刻みニンニクが。

…………
ニンニクハラミツ^o^(意訳:俺のニンニク臭を許すことが悟りに繋がる第1歩)

えいやっ^^

ニンニクのコクがグイっとスープ全体に拡がり、薄めの塩気と良く合います。
ブラックペッパーもかけようかとも思ったけど結局そのままぐびぐび。我ながらつくづくどうしようもない舌ですね。

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御馳走様でした。
次回は醤油を頂きたいところ。



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お前も大変だよな……(´・ω・`)
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