撃沈日記

(ヽ´ω`)<SUBARU×ガイナックスの共同アニメーション作品『放課後のプレアデス』を観てくれ。

メンマ

自家製ラーメン大者 つけ麺大盛り 豚&油そば大盛り

森林

ぐんまにきている。自然すごかー

翌日の午後過ぎ、ようやっと所用が片付き。
だいぶ疲労も溜まっており、このまま帰路につこうかと一瞬考えますが……やっぱり高崎駅で下車。
再び昨日歩いた道を往く……

120907(大者看板)


前日に引き続いて本日も大者。今度は夜の部です(看板は退店後撮影)。
今回は早めに着いたのでシャッター待ち。やがて続々と後客が並び、18時過ぎにお店が開きました。
本日の店内には店主様と若い男性助手の2人。
昨日と同様、食券を買う前に店主様へ確認。2杯頂いても良いでしょうか、と。並び直してたら終電に間に合わないかと思えましたので……
OKが出たのでぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽち……後のお客様方、お待たせしてしまいすみません<(_ _;)>

120907(食券)

一度にこんなに食券買ったのは初めてだよ(゚∀゚) 色々試してみたかったのでつい……
1杯目が食べ終わったら作り始めるので言ってくださいとのこと。ご面倒おかけします<m(__)m>

120907(卓上調味料)
  卓上調味料は一味、辣油、酢、醤油、ミル付黒コショーと充実

麺の水〆は助手さんが担当。ジャジャッと音を立てて洗っており、手際も良いです。
一方で水切りはちょっとずさん(´・ω・`)……

「トッピングゥ~↑」
「にんにくお願いします。……あ、あともう油そば作り始めちゃってください」時間かかりそうだったので……<(_ _;)>

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つけ麺大盛り、豚、味つけ卵、メンマ。

デフォでもけっこう盛られている野菜をまずはぱくり。昨日よりやや柔めの茹で、甘みがあり好み。
続いて〆られた麺。食べる前から丼上に小麦の香りがします……啜り。うまっΣ(*゚д゚)なんだこの麺。

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相変わらず凄まじい厚みの豚です+(0゚・∀・) + 
がちっとした食感と味付けの濃淡は昨日に同じですが^^; がぶがぶとかぶりつき頂きます。

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背脂がぷかぷかと浮いた濃い色のつけ汁。
脂の甘みと濃い味に調整された醤油の辛さがうまく釣り合っており、一瞬めんつゆのような印象を覚えます。出汁もバシっと出ており、つける前からこれはいけるだろうなあと( ^ω^)ワクワク

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麺の前にメンマ。これは普通^^;、味付けは薄めなのでつけ汁に入れて麺と一緒に。

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さて、麺をつけて啜ると……こりゃあ(*゚д゚*)ウマイ
主張の激しい麦の味と風味が甘辛く芳ばしいつけ汁にたまらなく合います。啜り心地、さくっとした食感共に最高の麺。
微かな酸味がぐいっと食欲を牽引し、 じっくり味わうつもりが気がつけば猛烈な勢いで食らっていました^^;

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箸休めの味玉も丁度良い固まり具合でウマウマ……

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次ロットの茹で途中に少量の豚だけ残して一旦終了、油そば待ちに。
5分ほど待ち…… 体感時間長かった^^;
「トッピングぅー↑」
「野菜少な目にんにくで~」

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油そば大盛り、チーズ、キムチ、味玉。 あれ? と思った時には提供後&作業中……結局そのまま頂いてしまいました(- -;

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しかし豚はデフォでもすごいですね(^_^;) 豚増し¥150で+2個は実のところ二郎直系ほどおトク感なし……?

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油そばはデフォルトでも卵黄とフライドオニオンが搭載される模様。
野菜をちゃちゃっと食べ(少な目でも多い^^;)、まずはひんやり冷たいキムチをそのままぱくり。
意外と辛めで、酸味もほどよく主張しています。
はじめは卓上のおすすめに書かれていたように、油そばっぽくラー油と酢も途中で入れようかとも考えておりましたが、辛酸成分がこれで十分に満たされてしまったので調味料はなしでいくことに決定。

続いてチーズを混ぜ……やはり最初のうちはあまりとろけない^^; ので一旦下へ沈め、麺。

12090712

温かい油そばにしても麦感は健在(*´Д`*) 途中でキムチの辛味もアクセントに加えてゆき、味の変化を楽しみ。
卵黄、溶け始めたチーズと絡めてもほどよく濃厚で(゚д゚)美味ー 辛さの強いフレッシュなニンニクを織り交ぜて食べ進みます。

2杯目で流石にちょっと苦しくなりつつも、ずるずるっと美味しく啜りこみ……

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御馳走さまでした。残したものは巨大な脂身塊とスープ割の希望

疲れた身体を引き摺った甲斐のある素晴らしい2杯でした(´∀`)
次回があったらトッピングなしの油そばと、未食の豚骨魚介つけ麺を頂きたいところ。

しかし高崎は遠いですね……また立ち寄る機会は持てるのでしょうか。持ちたい。
今回は大者のみでしたが、他に行きたいお店も数多くあるので……

車窓3

(ヽ´ω`)ノ゙

中華そば べんてん@高田馬場 塩ラーメン中盛 メンマ別皿

【5/22訪問】
3月下旬ほどにも感じる、肌寒い雨の日。

本日は後の予定があるためニンニク(意訳:二郎)を入れるのは憚られる。
ならば候補はこの前フラれた「めとき」か「翔丸」か……しかし翔丸も色々あって行き辛くなってしまった^^;
最近二郎続きだし、比較的あっさりとしためときもいいけど……

この日はあいにくの雨でしたが、悪天候ならばあの行列店に行ってみるのもありかもしれない、と少し足を伸ばしてみます。

120522(看板)

そんな目で俺を見るなチワワ。

「自家製中華ソバ べんてん」。何気に初訪問です。
肌寒い雨降りの中、神田川沿いには傘を差した方達が列をなしています。七番目に接続。
しばらくの後、女性助手さんが暖簾をかけ、開店。この時点で列はさらに伸びていました……なんという人気。

120522(メニュー)

基本メニューはこちら。さて突然ですが自分は塩ラーメンが好きです。塩>醤油>味噌(トマトやカレーは別枠)。
それでもってわざわざ美味しいなどと強調されちゃあ、頼まずにはいられません。初訪はデフォの法則など知ったことかー!

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とその前にメンマ。別皿で先に頂きます。
人肌くらいの温かさです。 (´ー`)ヌクイ

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食いかけアップ。結局待ってるうちに食い\(^o^)/

自分以外の客は中高年の男性、2~30代の男性2~3人、最奥にカップル。
うちビールを頼んでいる方が3人。つい自分も頼みたくなります。グラスキンキンに凍ってるよ……昼酒いいなあ。おつまみメンマ! そういうのもあるのか
ちなみに限定メニューの冷やし油そばは長袖必須のこの寒さでは流石に誰も頼んでおられませんでした。

まったりと待っていると、ジュワアァ~……っという音が。
女性助手さんの手により、最後の仕上げに葱の上に熱した油がかけられており、それが爆ぜた音のようです。大変食欲をそそるサウンド。

「味の濃い薄いあったら言って下さいねー」と仰りながら、店主様自ら両手で配膳して下さりました。

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塩ラーメン、中盛り。

端正なビジュアルに一目惚れ。 いや、本当に綺麗です。 実に無駄がない。
丼からふわりと薫る香ばしさが堪りません。熱した油の効果でしょうか。

はやる気持ちを抑え、まずはスープをレンゲで一啜り。
熱くて何も判りません。熱した油の効果でしょうか。めっちゃジュージュー鳴ってたしなあ……(ノ∀`)
しかし熱さに口が慣れてくると、その多層的で豊かな旨味がじわじわ感じられるようになってきます。
脂分は少なめでサラサラと飲め、 薄味ゆえによりいっそう出汁が引き立つ、まさしく「お出汁」感覚のスープ。 仄かな鰹が印象的です。

でもまー自分は馬鹿舌だから次回は味濃いめで頼みますかねー(゚∀゚)アヒャ


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麺。中太麺というにはやや細い部類でしょうか。ストレートに伸びた長めの麺は畳まれており、川の流れのようで、これまた美しいものです。
やや柔らかめでもっちりとした食感。スープの拾いは良く、啜り心地が最高です。つい勢いよく啜り込んでむせ返って火傷に至るしまいます。

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チャーシューは味付け、厚さともに薄め。はむはむと食べる感じです。イミフ
次回来店時は増やしてみたい。

どんどん食べ進みながら、ここが名店と呼ばれる所以が分かってくる気がします。あらゆる部分にトゲがなく柔らか、欠点がどこにもない。
しかし全体としてシンプルで、洗練され過ぎているせいか、この量だと終盤にやや飽きがきます。味に五月蠅さが欲しくなるのはジャンク舌の証明でしょうか。

……ふと卓上を見やれば、そこには豆板醤、酢、GABANブラックペッパー、そして刻みニンニクが。

…………
ニンニクハラミツ^o^(意訳:俺のニンニク臭を許すことが悟りに繋がる第1歩)

えいやっ^^

ニンニクのコクがグイっとスープ全体に拡がり、薄めの塩気と良く合います。
ブラックペッパーもかけようかとも思ったけど結局そのままぐびぐび。我ながらつくづくどうしようもない舌ですね。

120522-8

御馳走様でした。
次回は醤油を頂きたいところ。



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120522チワワ

お前も大変だよな……(´・ω・`)
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