三ツ矢サイダーの日、あるいはスリーマイル島の日。に食べた記録。

(店前)いつかフラれた京急川崎店……昼営業が復活したと聞き、年度が変わって忙しくなる前に行っておこうとJR川崎駅からとことこ。
13時半を過ぎて、店内はちょうど満席。男率100%。
券売機には札幌応援のため3/30(土)は休業いたしますとの貼り紙が。リアルタイム更新じゃないとこういう情報は何の意味もないという……(- -;)

大ダブルの食券は売り切れていたので、大ブタ(¥900)をポチリ。
しばらく待ってライト側の最奥席が空いたのでそちらへ。食券提示時にアレな注文をお願いします。
「男盛って今お願いできますか?」
「……(こちらを見つめる助手さんと店主さん)」
「男盛って今お願いできますか?」 
「できますよ~」(o^-')bグッ


レフト側のカウンター上で置物と化していた青い丼(洗面器)が店主さんの手に取られ、厨房に並べられた丼の一つに加わります。
やがてスープが注がれ、麺あげ開始。1玉あげ、1玉あげ、1玉弱あげ、ちょい、ちょい、ちょちょい。
野菜もデフォルトで山盛りです……と盛り終えた状態で店主さんより笑顔で「ニンニク入れますか?」コール。
ためらわずマシマシを返すと、さらに少し盛られる野菜。

残さないでくださいね~との言葉とともにカウンターにどん。スープ、ちょっぴり決壊。

01
02大ブタ、男盛<m(__)m>
ヤサイマシマシニンニク。布巾で丼を拭いてぬめりを取り、決壊しないよう慎重に降ろします。
野菜の山にかかった刻みニンニクはさながら粉雪のよう。

頂きます。もりもりと積まれた野菜は柔らかいもやしが主体。もっさもっさと食べ進み。

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所謂ライト系のスープは背脂、液体油の量は適度。
控えめなケミカルと豚出汁をカエシで綺麗にまとめあげております。二郎としてはあっさりすっきりとした味わい。ちょっぴり気になる豚のニオイ
卓上の胡椒、2種の唐辛子は使わずじまいでしたが、いずれも相性はよさそう。

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豚はすっと歯が入る柔らかさですが、塊によっては旨味が抜けかけておりました(´・ω・`)
ボリュームは二郎標準といったところ。

04_麺はたっぷりと詰まっております……洗面器タイプの容器はちゃんとした食器っぽくて、実はすり鉢よりスキだったり。アツアツなので一生懸命息を吹きかけ、はふはふと啜っていきます。

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麺は柔らかくもデロ麺というのとはまた違う感じ。コシ、薫りといい、なんだかとってもうどんライクです。かん水が少ないとか?
かなり細めでもにゅっとした食感、ちゅるちゅるっと美味しく啜っていけます。 ものっそい熱いけど。
店内には「技量不足の為、かためは出来ません」と貼り紙がされておりますが、この麺はこの食感を楽しむものなのかな~と思いました。でもまあかためで食べてみたいというのもある
 
気温も暖かく、食べながら汗が噴き出てきますが、案内された席は幸いながら裏口前。風通しが良く、時おり吹き抜ける風が心地いいです。合間合間で汗を拭き。
胃には意外と余裕をもったまま、いっそう柔らかくなってきた麺をつるつるウマウマと啜り終え……

07脂身を少しだけごめんなさいしての(- -;)御馳走様でした。と丼をカウンターにあげたら、決壊していたスープで卓上がちょっとした惨事になっておりました(ノ∀`)
麺量は6~700g弱 ほどでしょうか? スープで麺が膨らむ傾向があるので、時間がかかると厳しくなるのかも。


同じ洗面器系というだけありレベルの死闘を考えていたので一安心したある日のお昼でした(;´∀`)
あれは煽りとか暑さとか諸条件が重なり過ぎてましたね……いずれまた頂くと思いますが