撃沈日記

(ヽ´ω`)<SUBARU×ガイナックスの共同アニメーション作品『放課後のプレアデス』を観てくれ。

ラーメン二郎 西台駅前店

ラーメン二郎 西台駅前店 かけそば

臨時営業のお知らせと新メニュー販売のご案内
おはようございます。

来週、15日(祝)は土曜日と同じく 【11:30〜15:00】の昼営業にて営業致します。

また明日、12日より
【かけそば】を販売致します。

◇平日の12:00〜13:00
のみ限定
◇一杯 500円
◇立ち食い(セルフ)

賄いメニューでラーメンではありません。

以上、皆様のご来店をお待ちしております。

ラーメン二郎
西台駅前店
(メルマガより抜粋)


前回の続き。
(待ち椅子扇風機)
12時53分、外待ち3人に再接続。ん? と疑問のこもったまなざしが向けられた気がするが気にしない。自分の後ろにもぞくぞくとお客さんがやってきます。

(かけそば告知)店外、新メニューの告知と休業のお知らせ。
・商品名:かけそば
・価格:ワンコイン
・大盛り、トッピングはなし
・早めに提供可能
・立ち食い(セルフ)
・ラーメンではない
さて……何が飛び出してくるかまったく予想がつきません(写真あるけど)。セルフってなんやねん。と考え込んでいる間に列は進み、前2人は入店。ここで店主さんが外に出てきました。
「かけそばのお客様いませんか~」
「あ、はい」
「先にどうぞ~」
並びを飛ばして入店するよう促され、再びクーラーの効いた店の中へ。券売機で500円の食券を購入し、入り口から左手、奥のしきりの中へ。

(立ち食い席)←店内待ち椅子から見た立ち食いスペース(つけ麺を頂く前に撮影)

(かけそば隔離席)
しきりの中は立ち食い専用のスペースとなっており、机が設置されております。3人は入れそう。

(かけそば卓上)(かけそば用トッピング)
こちらの卓上調味料はわさび、七味、一味、醤油ダレ、コショー。
かけそば用トッピングとして納豆、とろろも販売しておりました。各100円。

ものの1~2分で「かけそばのお客様~」と厨房から声が。カウンター角に置かれた丼を食券と交換して受け取り、こちらの机まで自分で持ってきます。このへんが『セルフ』なのか? でもカウンターから丼降ろすのと大して変わらないような

この時点で12時56分。早い。
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かけそば。コールは聞かれません。

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乗っているのはサイコロカットの豚、刻み海苔、小ネギ。シンプルな構成で、茹で野菜はもちろんニンニクさえ入っておりません。
よくかき混ぜてくださいとのこと。ざっくり混ぜて頂きます。つるり。

……めんつゆ! 衝撃のファーストインプレッション。

なるほどこれはラーメンではありません。ひょっとしたら二郎でもありません。
温かい煮豚と太めの麺はとりあえず確かにラーメン二郎。

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底にたまったタレはめんつゆテイストでよいお味。冷たい麺との相性は語るまでもなくバッチグー。ウマ。
つややかな麺の表面がまとう水分によって微妙に味が薄まるのがネック。卓上醤油で調整してもいいかも。

ネギと海苔の相性も当然のように抜群。天かす入れて冷やしたぬきにしたい味わい

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でも冷たいおそばにはやっぱりわさびが一番ですね。七味はついでにかけてみました。ピリウマ。

麺の量は少な目なのでさっくりと。

15ごちそうさまでした。暑い夏にはもってこいのさっぱり頂けるメニューでした。待ち時間がほとんどないので、忙しい方にもいいかも。

ラーメン二郎 西台駅前店 大豚 つけ麺

(店舗外観)ラーメン二郎都営三田線西台駅東口前横断歩道先高架下店。約半年ぶりの再訪です。12時半に到着、外待ちはゼロ、店内待ち椅子に2人。

(券売機)券売機には夏季限定メニューのお知らせが上下に貼られております。大豚とつけ麺のボタンをぽちぽち。
現金販売のトッピング、酒類(ビール250円・チューハイ150円(各350ml))は頼まず。

(卓上調味料)(そのフタ開けるべからず)
卓上調味料は一味、コショー、醤油ダレ、「危険!!絶対開けるな」唐辛子。

(券売機横)(給水機横調味料)
券売機横、給水器横にはつけ麺スープ温め用のレンジと各種調味料(ブラックペッパー、ラー油、赤酢、甘味料)がありました。

と、つけ麺の提供を待っているうちに外待ちが発生し始めたようです。店主さんと助手さんは作業をこなしつつ、外待ちの中にかけそばを注文する客がいないかを気にしております……

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02大豚つけ麺。コールはお願いします。
野菜は麺の下に敷かれております。野菜足りなかったら言ってくださいね~、とのこと。頂きます。

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豚はバラとウデが3枚ずつ。ボリューム満点。
全体的にはみしっと固めな食感。バラの端っこは柔らかくほぐれ、ウマ。

03
細かい背脂が浮いたつけ汁。二郎スープの香ばしさにほんのりとごま油の風味がプラスされており、なんとも食欲をそそられます。
醤油のエッジは強く立っており、かなりしょっぱめ。そのまま飲んだら頭にキーンときそう。

05
やわらかもちぷる、潤い美白肌。の麺。啜り心地サイコー、ズルルッと軽やかに口に入っていきます。
醤油の濃さとスープのコク、ほのかな酸味があとを引きます。これはウマウマ(´∀`*)
夢中になって食べ進み。

途中で麺の下から野菜をもってきます。温かく、見た目はクタっぽいけど芯はしっかりとした食感。

06
危険なヤツとか入れてみる。辛くておいしい。赤酢とか入れてみたかったけど立つのめんどくて (ノ∀`)

07麺がなくなったので野菜おかわりも頼んでみる。指示に従い麺の入っていた丼をカウンターにあげると、一掴み分の野菜をくださりました。

08スープ割はせずさっくりと。ごちそうさまでした。

この時点で時刻は12時51分……続く
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