(外観)何年ぶりかの聖地巡礼。
行けなくなる前に……訪問。この日の昼は総帥が麺上げ。助手さんのうち一人は関内でよく見た方!
案内されたのはカウンター席のうち、壁を背にした真ん中付近。壁と椅子の間が狭く、他のお客さんの出入りの際は少し気を使うポジションです。床も水びたしですしね。

出されたお冷を飲みながら待ちます……

01
02ぶたダブル大ラーメン。
頂きます。野菜は冷たいクタ。

03
こんもりと盛られた豚はさくっと噛み切るものからふわっと崩れるものまで多種多様。脂身もたっぷり付いています。
こちらも少し冷たいものの、しっかり味が染みていてウマ。

04
麺は二郎標準の太さ。当たり前か……
本店の麺ってちょい柔もちもちのイメージだったのですが、この日はポクポクとした歯切れ。小麦の風味も良く、さくさくと食べ進めていきます。

スープはあまり乳化しておらず、ウマミとカエシのキレが際立つしょっぱめのテイスト。
適度にスープを吸い、表層の液体油をまとった麺はワイルドでクセになる味。ウマ。

05脂身は少し残して<m(__)m>ごちそうさまでした。