(店舗外観)
中野駅南口から出て、ゆるやかな下り坂の途中にあるたい焼き屋。かき氷も有名。
(そろそろ始まってると思うが、ちょっと前の訪問記録ゆえ……)

(のについて)たいやきについてのあれこれ。こちらも一丁焼きらしい。皮、餡に特別な材料を使っているわけではない、というのにちょっと目をひかれる。
たいやきは1匹150円。

(番茶)
京都の番茶ももらえるとのこと。店内にベンチもあるのでそちらで頂くことにする。
かちゃかちゃと焼き型がひっくり返される音を聞いていると、天然ものは大変だなあとしみじみ思ったりする。

01
02ちょっと可愛らしい袋からたいやきを取り出し、さっそく一口。当たり前だが焼きたて熱々。

04
餡の甘さは控えめ……だが、薄い皮のほうはそれ以上に甘味が少ない。パリサクッとした食感は軽快で心地い。
粉の風味が良いからか、小豆の素朴な味がはっきりと立ち上がってくる。全体としては無骨な印象さえ覚えるが、それぞれの素材の味が光るとても味わい深いたいやき。うまい。

03
番茶もうまい。ほっとする。食べていてなんだか幸せになった。