(外観)食べログに載ってないレトロなたい焼き屋。
……そういうのわりとありそうな気がする。
こちらは駅から昭和通りを越えてすぐのところにある(千代田区神田佐久間町2-22?)。駅からさほど距離はないが、ビルの間でやや分かり難い。

(メニュー)
店の中にはメニューのイラストクリソツのおばちゃんが2人。
とりあえず目の前のメニューから一番チャレンジャーそうなカマンベール&あずきを注文する。店内横の壁には栗入り、さくら、カレーと気になる文言の書かれた紙が貼られていたが、現在提供しているかは不明。
「チーズのコクとあずきの甘みがたまらない」らしい。たまらないという言葉がきわめて便利な表現なのはボキャ貧のくせにブログを書いたりしているとよく分かる。しょっちゅう使う。

01
02焼き置きだが温かい。ふっくらとしておりサイズは大きめ。

03
生地はさほど甘くなく、粉っけが強い。接客同様そっけない味だが、シンプルなせいか中身が引き立つ。なんとなく懐かしい。バリはバリバリしていてうまい。
カマンベールチーズのコクが存外にたい焼き生地に合っており面白い。餡の甘味とチーズの塩気は個人的に合わないと感じたので、微妙に分けつつ食べ進める。
ドラパンあたりに食べさせたらどんな顔するか見てみたい(通じるかコレ?)。