(外観)100年に1度の大雪の日。

(メニュー)先客10人。悪天候だと客入っているの法則はインスパといえど例外ではありません。


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昼限定の特製つけ麺も気になりますが、この寒さでつけはちょっと……ラーで温まりたいと思いながらも油まぜ麺のボタンをポチリ。限定という言葉に弱い。

食券提出時に大盛りと豚入りの可否を訊き、両方可能だと確認できました。大盛りは700gまで
なので大+豚W=300円を添えて待ちます。麺量は様子見のため、通常の大盛りの量である500gで注文。

卓上調味料はブラックペッパー、ホワイトペッパー、カイエンペッパー。
また、コール時には二郎の通常トッピングに加え、魚粉とタマネギを無料で頼めるとのこと。

加えて、油まぜ麺用のトッピングとしてラー油とお酢のボトルが出されました。うれしい。

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02油まぜ麺、大盛(500g)、W豚。
ヤサイマシマシニンニクタマネギギョフン。ニンニクはデフォルトで別皿なのね。
頂きます。野菜はなんだかものすごい量、見た目よりずっとあるぞ。

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ダブル豚もなんだかものすごい量。まさかのオールサイコロカット、丼の外周にびっしり。

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味付けは薄め、柔らかく旨味もある赤身とふるっとした脂身のコントラストが素敵。麺、野菜とも絡めやすいサイズ。ウマウマ。

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麺は断面四角のほぼストレート。野菜を終えて到達するまでに若干時間がかかりましたが、表面むっちり、芯くしりの好みな食感。小麦の味、風味ともに豊かです。ウマウマ。
そしてタレの味わいがとても良い。粘度の高さが非常に関内チックで絡みよく、ウマウマ。魚粉かカエシか、あちらよりも和風寄りな印象です。
雪のように盛られたタマネギの清涼感がこってり和風なタレにまたよく合うの。

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途中でニンニク小皿に避難しておいた温卵をパイルダーオン。ブラックペッパーもふりふり。
味がひきしまり、いっそうあと引くパンチある味わいに進化。ウマウマ。

終盤は酢。これもやはり合う。

07ごちそうさまでした。期待を大きく上回る関税度にラー油やカイエンペッパーといった辛味成分を足し忘れる。また今度。そういえば魚粉別皿とかできるのかな……