(店舗外観)
ラー。

平成26年2月6日。二郎っぽい日に頂きました。

13時前にお店の前を通ると、普段はすぐ隣の成蹊大学の学生で賑わいを見せる店内にはお客さんがおらず。その気はなかったのにすいこまれるように店の中へ。「いらっしゃい!」と店主さん。お元気そうです。

(メニュー)メニュー。おぅ、40円値上げしてる……それでも十分安いですが。先客なしなのですぐに注文を訊かれ、マシをお願いします。表題の品は750+70円=820円。カウンターに小銭を置いて待ちます。

さて、こちらはわりと待ち時間が長い。作っている間は棚に詰まった漫画でも読んでまったりしましょう。
聖闘士星矢(コンビニ版)をチョイス。シルバーセイント戦とか渋いな成蹊大生。
ミスティの全裸を拝んだ頃にコールタイムが始まります。同ロットですが私の前に訊かれた後客のおじさんはダイダブルカラカラカラヤサイマシニンニク。ロックだ。
店主さん「そちらの方~」
私「ダイブタ(あっ間違えた)ヤサイニンニク唐辛子で」
店「マシね~」私「///」

01
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マシぶたラーメン。ニンニクヤサイ唐辛子。
頂きます。もやしはひんやりとしているので、天地を返すとたぶんスープが冷めます。先にサクサク。

03
豚は薄切りでカントリーマアムより一回り大きい程度のサイズ。小さいけど肉の味がしっかりしててわりとウマ。

04
スープはどこかに似ているようでどこの二郎(系)にも似ていない感じ。あえて言うなら新代田から油層を減らして野菜系の出汁を足したような……ムリがあるか?
複雑な出汁の旨味を軸に、カエシと液体油がおりなす柔らかい味わい。独特のコク。

05
唐辛子をよくなじませるといっそうウマいと思います。スープに落として麺だけ天地返し。渾然一体となったそれぞれの要素がしっかりと麺に絡み、ウマ。

06
……と、あれ? 麺また細くなってる? 中太~太のあいだくらい。
中華鍋の沸騰していないお湯でじっくり茹でられており、ちょっぴり芯の残ったくしむちっとした食感。若干の粉っぽさもあり。
縮れが強い低加水の麺です。好みは分かれそう。嫌いじゃない。

量は目黒の小くらい?

07ごちそうさまでした。
出るときには店内のお客さんは5人になっておりました。

(貼り紙)※写真撮影はきちんと店主さんに断ってから行いましょう