(ビル外観)御茶ノ水でランチ。なんだこのビル。

今日はビルの3Fのお店が目的です。
昼過ぎに到着。13:15、店外待ち6人。階段に並ぶのね。

(メニュー)
踊場まで昇ると写真付きのメニューが。
一旦入店し、食券を先に買って渡すように店員さんより指示されます。

(券売機)温玉がおすすめ。つられないぞ。
ちなみにここに来るまでの階段に書かれていた豚丼のサイズごとのスペックは
小(480円):米200g豚150g
中(680円):米400g豚200g
大(880円):米500g豚250g

中盛りと迷い大盛りにつられる。880円……うむぅ

10分後、お客さんが出てきたところで再び入店。香ばしさと焦げっぽさの中間くらいのかおりが漂う店内。
まったりとオペレーションを見ながら待ちます。焼き場の煙と炎がすごい。長~い肉を炭火で焼いており、焼き機から炭に落ちた肉の油が炎をあげているのです。
丼を秤に載せてご飯を盛り、一口サイズにカットした肉を載せ、ネギ、タレをかけて完成。

0102大豚丼。頂きます。

05
肉は食べ応えと柔らかさを両立させる4~5㍉ほどの厚さ。
こんがりと焼かれた肉は炭火の風味が香ばしく、食欲をそそります。甘辛いタレと脂身のマッチングがたまりません。ウマ。

04
タレは非常に濃い味。固めに炊かれたご飯との相性は言わずもがな。
ただ、ご飯への染み込みにはムラがあり(この反対側はタレべったりでした)、後半はだいぶしょっぱさが蓄積してきます。温玉をすすめるのも分かるかな。

(卓上)七味&ブラックペッパーハケーン

06
やはりこの手の味には刺激が合います。ピリピリウマ。

ご飯が余りますがタレがたっぷり絡んでいるのでウマウマ。タレご飯って男の子だよね。

07丼も小さいのでさくっと。ごちそうさまでした。



(三浦のハンバーグ)(1kg)
2Fのお店。気になるメニューが……