(鳴門鯛焼店舗)用心棒の帰り道。
早稲田通りに沿って駅へと向かう道すがら、鯛焼き屋が目に入る。
所謂「天然もの」であることをウリとして、関西を中心にチェーン展開しているらしい。
都内ではここ高田馬場店の他、神田、末広町、下北沢に店舗がある。

(鳴門鯛焼メニュー)
メニュー。2階にはイートイン有。
黒あんをお願いする。すぐ食べますか、との問いにイエスと答えると、すぐさま店内奥、火床の上に置いてある鯛焼きの中から1匹が包み紙に入れられ、こちらへと渡された。

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たい焼きはやや小ぶりなもので、厚みもそれなり。
焼き置きだが、保温されていたため十分温かい。

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裏側は若干の焦げがあり、ところどころ餡が透けて見える。

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皮は薄く、さっくりと軽い食感。
見た目よりも餡は濾されている。なめらかな口当たりで、しっかりと甘い。尻尾の端まで入っていた。

(紙袋)
接客係の娘にポイントカードを貰ったが、早口の中国語(?)訛りだったため仔細は聞き取れなかった。
スタンプ20個でたい焼き2匹と交換できるらしい。おわり。