(行列)ラーメンデータベース最近の人気ランキング1位のお店へ。

11人待ちに接続。メガネの店長さんはおられない様子。
黄色いタオルを頭に巻いたにこやかな助手さんが食券を確認しに行列までやってきたので、麺増しお願いできますか? と尋ねると、少々お待ちください、と言い残して一旦店内へ。

「すみません、今日麺増しできないんですよ」
麺上げの方に確認されたのでしょう。申し訳なさそうに助手さんからNGの旨が告げられました。
麺切れってことはありませんよね、たぶん。いつもアレみたいだし。

……行列が少し進んだところで、再び助手さんが店外に出てきてこちらまで。
「何グラムくらいですか?」( ^ω^)おっ?
「800gくらいお願いしたかったのですが……」「少々お待ち下さい」

店内リターン後、再々度こちらへ。「申し訳ありません、やっぱりできないんですよ」

麺切れってことはありませんね、たぶん。
意地汚い空腹の麺マシコジキとしてはどうにも釈然としませんが、まあこういうこともあるでしょう(ヽ´ω`)


麺上げは頭に白タオルを巻いた方。死んだようなまなざしをしてカエシを丼に注いでおります。
黄タオルの助手さんのミス(豚入れ忘れを学生に指摘され、カウンターに丼を返されておりました……)にイラついてるご様子。今にも舌打ち飛ばしそうな剣呑な表情を刻んでおり、こちらのテンションもぐっと下がります。

01
02大ラーメン。
ヤサイマシマシニンニク。いやいやウマければ些細はいい。気を取り直して頂きます。
野菜はもやし8割。前回感じた土臭さはなく、茹では適度、量はたっぷり。

04
断面長方形の黄色い太麺は表面が少し溶け出しております。上げられたテボの中、茹で釜上でしばし放置されていたからか。
前回頂いたときより加水率高めな印象。固めに茹でないとコシが抜けるのかな、これ。表面から芯にかけての弾力の変化が小さい、若干長く茹でたパスタのような、あるいはかん水うどんというか、とにもかくにも不思議食感。
前回のは非常に好みだったのですが……

03
厚切り大判の豚はジューシー。脂身ふわり、内側部分は固く噛みしめる繊維質。

旨味と油感の強い甘辛スープは、この前のよりだいぶ甘味に寄ってきており。ちょっとくどいかな、とも感じてしまいました。
こってりした油層、ぶにゅっとした柔麺、ついでに店の雰囲気とわたしのテンションも相まってなんだかとってもだるい味わい。

05ごちそうさまでした。
「ごちそうさまでした」
「ありがとーござーす! 麺マシできないんですよ~↑」
大事なことなので2回……だと……(ヽ´ω`)
そういえば以前すり鉢で頂いたときは常連さんとご一緒しておりました。つまりそういうことなのでしょう。一部の直系もそんなもんか。