車窓1

空~

ぐんまにきた。

この日は所用があり、遠路はるばる群馬まで。ここからさらに新幹線で北へ向かう……
……前に、一旦高崎駅で下車。かねてより伺ってみたかった表題のお店へと向かいます。

土地勘のなさから徒歩40分。歩き歩いてそろそろ疲れてきた頃……

120906(大者看板)

ようやっと到着。開店時間の少し前ですが既に待っておられる方々もおられ、自分も最後尾、8番目に接続。最初のロットのちょうどラストでした^^
11時を少し過ぎた頃、お店が開かれました。
店内には店主様と女性助手のお2人。

食券を買う前に店主様の方へ確認。
「大盛り券2枚ってできますか?」
「できますよ~」との返答に一安心、ぽちぽちっと大盛り券を2枚。豚ダブルは売り切れ表示……知ってたけど(´・ω・`)
給水機の水はキンキンに冷えており、歩き疲れ火照った体には最高の潤いです( ´▽)-3 プハァ 

120906(食券) 120906(卓上お願い) 待ってる間に食券とか卓上とか
 
コールタイム。こちらを向いた店主様より「トッピングゥー↑」すごく良い声です(´∀`*)
「野菜マシマシにんにくで~」

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ラーメン、大盛り券2枚、豚。
豚すごっΣ(´д`;) 野菜はそんなに増えません……というか物理的に盛れる限界量ですね^^;

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分厚い豚肉はいずれもがっちりとした歯応え。
固い食感はさながら焼き過ぎたステーキのようです。 がぶっと食らいつき、しっかりと噛んで頂きます。
旨味はそこそこ、味染みは薄く表面部にのみ濃い味。量も質もとはいかないか(ノ∀`) 
しかし固い脂身たっぷりというのはちときつい……(-_-;

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なんか、おばけみたいな肉が一本。

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野菜を7割方食べ、麺を引きずり出しての天地返しの図。野菜はしゃっきりとした茹で具合で普通、ちょろっと醤油をかけて頂きました
丼はかなり小さいものの、麺はぎっちりと詰まっております。少し食べづらいくらいに(^_^;)自業自得

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麺の写真のはずが豚メインになっているでござる(-_-;)

ホキホキとした食感の低加水麺は固めで、芯が残るくらいの茹であがり。 表面は若干ザラついています。 
細めですがそこそこ厚みはあり、弱々しさは微塵も感じられません。
二郎や他のインスパイアでも体験したことのない独特の麦の香りがまた(*´∀`*)イイ! ともすると臭みとも受け取れる個性的な風味ゆえ、好みは分かれそうですが……
スープ吸いが良く、ぐんぐんと汁を吸っていきます。
しっかり麺が詰め込まれていたこともあって、最終的にはほとんどスープが残らないくらいにまで吸って絡んで……

あまり残らなかったので最後までいってしまおうと思い、両手で丼を持ち……
かなりこってりとしたスープは出汁こそ弱めでしたが(昼1だから?)マイルドでバランス良く、美味い(・∀・)

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御馳走様でした。

120906(大者看板2)

出た直後店外並びなし、思わず並びなおそうとしましたが午後のことを考慮し我慢我慢……
翌日へ続く。

高崎駅へ戻り新幹線で北上、さらに車で山道を駆け巡り目的の地へ……

十二宮

十二宮(in 群馬県)