撃沈日記

(ヽ´ω`)<マイペースで更新

ラーメン二郎 横浜関内店 大大 汁なし

【5/25訪問】

土曜は……のはずが色々予定が狂ってフライング関内。
昼の最終付近に滑り込み。

120525(看板)

ちょっと気合いの入った量が欲しくなり、今日は大小でなく大2をオーダー。大小で頼んでも大2~3で出てきたりしますががが……大2で大3ちょいとか出てくるし。自分から大3は怖くて頼めません(((;゚Д゚)))
昨日の三田でのデロ麺があり、固い麺が食べたくなっていたので、麺固めの注文も。

120525-01

いつもとちょっと違うビジュアル。 

120525-02

大大、汁なし、全卵ver、粉チーズ、ニラキムチ、味玉。
コール:いつもの(にんにくマシマシ野菜多目カラカラ)
特殊オーダー:麺固め、油少な目  

今日は卵が頭頂部ではなくサイドにありますね。野菜でなく麺に絡ませる派としてはむしろ都合がいい。
では頂きましょう、まず野菜。カラメ忘れられてますねー。
最近はずっとカラメのかかった野菜を食べていたのでなんだか新鮮です。当たり前ですが野菜の味がし、すこぶる美味。
熱々で茹で具合もシャッキリポン、舌の上で踊ります。昨日の三田がアレだったから余計美味く感じる……

続いて麺。カラい/(^o^)\ 野菜の分のカラカラは麺に降りかかっていました……強烈。
自分で頼んどいて何だっつー話ですが……
固めでの注文も久しぶりです。ますます力強さを増した麺はダレる気配さえ感じさせません。昨日の三田(ry

柔らかめデロめも好きですけどね。特に汁無しだと卵や粉チがよく絡む。


120525-04

全卵を頼むのはカラカラと調和させるためだったり。アツアツの麺に混ぜ込み、熱で半熟状になった白身を醤油ダレと絡める、と……これがなかなかにイケます。
温玉感覚で頂けるので生卵の白身が苦手な方にもオススメ。ただし常に固まるとは限らない。

タンパク質も摂れるし(・∀・)

120525-03

豚さんは7~8ミリの厚さで大判、いつも通りに柔らかくジューシー。巻きが分解しているのはご愛嬌(´∀`*)

食べていると自分の隣におホモだち大学生2人組が並んで着席。どうやら初訪問(初二郎?)の模様。
それぞれ小と大を注文したようです。
「あれ大?」こっちみんな。
「うぇ、無理だろ……あーまじかよー」安心していいよ、大はこれの半分だよ。 
「残したら食ってくれよー」
「は? こっちで手一杯だよ」

楽しそうでいいですねえ( ´∀`)

麺量はきっかり大2くらいだったと思われます。
本日は気合いの入った量が欲しかったのでなんとなーく物足りないような……?

……久しぶりに。スープ割お願いしまーす^o^

120525-05

御馳走様でした。久々にここで完飲してしまった……
ちなみにスープ割の前に残ったタレにはえげつない量のブラックペッパーが入ってました(丼に見えているのは半分以上を飲んだ状態です。つーか箸で隠れてますね^^;)。
店主様の汁無しはR助手作の汁無しよりパンチが効いておりますが、ここしばらくでは一番強烈な一杯。



食後やたら顔が火照って、こめかみのあたりが軋むように痛みましたがまあ大丈夫でしょう。 低血圧治らないかなー


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ラーメン二郎 三田本店 麺増し 豚ダブル

【5/24訪問】

120524(朝顔ツツジ)

ツツジが終わり、昼顔が花開き……夏の訪れを感じさせる日。

120524(三田看板3)

撮っていいのは撮られる覚悟のある奴だけだ

120524(三田看板2)

三田本店、朝の訪問です。
本店は実は初。もっとも支店も3分の1程度しか回っていないのですが……

平日の朝、流石に列もなく、スムーズに入店。レフト側最奥の席に着きます。
麺増し油少な目を注文。初訪なのにね
快く受けて下さりました……とここで総帥様より「ニンニクは入れますか~?」との確認。
ちょっとテンパりながら、もちろん「お願いします」。麺増しは先に訊かれるのですね……

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先に豚の入ったスープが提供されます。 この豚共が浮いているのではなく、積み重なって氷山の一角が出ているのだと気付いた時の衝撃。
4枚と2個と2塊。 素晴らしいボリュームです。

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ヒャア がまんできねえ ブタだ!
というわけで麺が来る前にパクリ。

120524-03

しょっぱ(゚д゚)ウマーとついつい2枚、3枚……肉厚で脂身たっぷりです。
続いて丼を持ち、スープをずずっと頂きます。……これまで食べたラーメンの中でもかつてないカラさ。
薫りの強い刻みニンニクと醤油と豚出汁、そして白い粉に脳髄を引っ叩かれ、味覚から起床。めんつゆみたいな濃さです。
フレッシュながらも壮絶なパンチ力、フックの強さでいうならテリオス……古いか

豚をつまみながら厨房の作業を観察していると、総帥様による麺上げが始まりました。V字型のざるでどんどん上げ、スープの入った丼に分けていきます。右頬に茹で湯が跳ねてきてくすぐったい。

カウンターの手前側への傾斜によってスープがこちらに流れてくるのは予習済みなので、ここでティッシュ3枚を手元に装填。
先ほど豚入りスープの丼の下に敷かれていたタオルの上にモンジャラ的なブツがゴトリ。
タオルごと降ろしてとの指示に従い、恐る恐る着丼。

120524-04

120524-05

豚ダブル大ラーメン、麺増し。(豚は3切ほどつまみ食い後(゚∀゚)アヒャ)
有難うございますm(__)m

こうしているうちにもタオルから汁が流れてきます。1枚、2枚……セーフ。
洪水は堰き止められました。食べ終わる頃には3枚目まで染み込んでました。つくづく敷いといてよかった……^^;

落ち着いたところで頂きましょう。まず野菜。ひんやり×しんなり×べっしゃり(´・ω・`)

120524-06

麺。そのまま丼から啜るとほぼ茹で上げ麺まんまの味。中山フラッシュバック('A`)
茹で加減は柔らかめでもっちりとしており、麦の風味が豊かです。 太さは標準的。
スープの方につけ麺のようにして啜ると、強烈な小麦の味とスープの甘辛さがうまく釣り合い、非常に美味。
全ての味がやたら暴力的に主張してくるのにバランスが取れているというのがなんともすごい……

先ほどとっておいた豚も並行して食べ進みます。うち1塊がいわゆる神豚でした。
大きいのに中まで味が染みており、嘘みたいに柔らかくて、脂身でもないのにふわっととろけ……感動モノの旨さ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

……さて。
この美味しい麺、特性なのか茹で加減の妙か、丼の下でどんどんデロデロになっていきます。
麺が詰め込まれた丼にも少量のスープが入っているのですが、これによる麺の溶け出しが激しく、まるで湯切りせずに上げたようなぬめっとしたものに変貌。
溶け出しのデンプン質をスープで洗いながら食べる感じです。麺の溶け出した汁でスープが白く濁っていきます('A`|||)
最初の強烈なパンチがどんどん薄れていき……ここまで計算しての醤油辛さだったのでしょうか? だとしたらある意味スゴいです。
汗を拭き拭き思いました。この麺が水で洗われ〆られていたらどれだけ素晴らしいだろうか……

ここで藤沢の助手様が次ロットの注文確認。
「かため、かため、1/3かた、かため、かためです!」なるほど……

こちらでは麺はカタメ、大きさは大までが正解なのかも。

120524-07

御馳走様でした。いや、猛烈な1杯でした(としか言いようがない)。 こちらをものすごく食べやすくおとなしくしたのが中山って感じですかねー 
浮いているのは残した脂身でつ(。;ω;)ノ゙ さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ  

総帥様の「あ~りがとぉ~」の声を後に退店……また伺います。



120524(三田看板)

熱い中お疲れ様です。


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